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給水管の更新・更生について
給排水管の更新 大橋マンション管理士事務所
道草 町の気に入った写真です。大橋マンション管理士事務所
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 給水管の更新   
品川区の工場と研究所の建物でした。
右図が(右図中段下)に写真を載せました。
管の内部は錆コブだらけで、有効面積はほとんどありません。
一番怖いのは、地震による、管の破裂の2次災害です。
幸い事故もな無事工事は終了しました。



営業エリア
東京都多摩地区
 ・日野市
 ・立川市多摩市
 ・八王子市昭島市
 ・国分寺市・国立市
 ・府中市・小金井市
 ・小平市・三鷹市
 ・東村山市・東大和市
 ・武蔵村山市・稲城市
 ・調布市・武蔵野市
 ・西東京市・東久留米
 ・清瀬市・町田市・福生
 ・羽村市・青梅市
 ・あきる野市
東京23区
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 豊島区北区
 ・
文京区墨田区
 江東区他
埼玉県
 新座市・朝霞市
 ・
さいたま市川口市
 志木市川越市
 所沢市狭山市
 ・
入間市富士見市
 越谷市草加市
 八潮市三郷市
 飯能市他
神奈川県
 横浜市・川崎市
 相模原市大和市
 ・厚木市座間市
 伊勢原市平塚市
  他



知ってますか。機器の耐用年数
  
給水ポンプ
(通常12年メンテナンスしている場合20年) 
排水ポンプ
(通常15年メンテナンスしている場合25年)
消火ポンプ
(時々のメンテナンスで50年使用可能です)
天井埋設エアコン
(通常12年メンテナンスしている場合20年)

湯沸器(給湯器)
通常13年
メンテナンスするより交換がお勧め

                                             日野市マンション管理士会所属

給水管の更新
 更新は今ある配管を撤去して新しい配管で進める事を言います。
 給水管(ビニルライニング鋼管)は約30年経過すると、ねじ部がやせ細って赤水が
 でるケースが各所のマンションで発生しております。
 上記症状の発生しているマンションは更新をお勧めします。
 経過20年未満の給水管は更生すればあと20年は使用できるようになります。
 経過20年以上の給水管は更生より、更新をお勧めいたします。

 
お勧めの(共用部)配管材料
 
 耐衝撃性塩化ビニル管 HIVP管 (ビニル管を改良したもので、費用も手頃です。)
  ステンレス鋼管      SUS管(施工性がよくて、費用もお手頃で衝撃にも強い)
 


下図は経過20年のメーター周りの抜管写真です。

 直管部は肉厚がしっかり残っているが継手の多いメーター周りの管は継手の腐食が
 はげしく赤水の発生が頻繁にでる状態になる。


対策案
 このような状態時、赤水の発生が毎日、出る訳だから更新をお勧めします。
 管を洗浄してライニングをかけても、ねじ部の切断損傷がいつ起きるとも、限りません。
 しかし、比較して更生が更新の半分近くの費用をしめるなら、買い替えつまり更新を
 お勧めします。
 ライニング業者により金額のバラツキが相当あります。
 また工法も沢山あり、一般の方には難しくてどれがいいか解からないと思います。

 適正金額かどうかの判断はむずかしいので、是非お声をかけて下さい

酸洗い前
  半割りにしたサンプリングの片側を拡大して
  撮影(90°エルボ)
酸洗い前
   半割りにしたサンプリングの片側を拡大して
   撮影
酸洗い後
  半割りにしたサンプリングの片側を拡大して
  撮影(90°エルボ)
メーターBOX内
  給水管2次側(メーターの後)のサンプリング
  管
酸洗い前
  半割りにしたサンプリングの両側を拡大して
  撮影
酸洗い前
  半割りにしたサンプリングの片側を拡大して
  撮影(90°エルボ)
給水管の錆コブ
2009年11月施工してサンプルをとりました。今度の更新の給水管はビニルライニング鋼管です。
下段の写真はめずらしい、白ガス管の給水管です。
使用年数約35年
都内のある事務所兼研究所ですが、竣工年月日が不明のため約35年と想定。
下段は揚水管です。高架水槽へ水を上げる配管です。 
継手がほとんどないので内部は給水管よりきれ      最上階の給水管です。ねじ部から漏水して
いです。                               おり補修の後が見受けられます。


排水管の更新
 交換、更生(再生)の目安
 雑排水管(白ガス管)は30年以上使用のものは配管内にスケール等が付着して配管
 口径が小さくなってまいります。
 詰まり、漏水の原因となるので、早急の手当が必要です。

同上の調査
 マイクロスコープ検査と抜管調査の併用をお勧めします。
 理由はマイクロスコープで視た場合管サイズは充分残っていても、腐食状態は判断が
 できないからです。


排水管の対策

 
更新がいいのですが、各住戸の床や、流し台の外し復旧等で相当の金額がかかるので、再ライニング工法
  をお勧め致します。
   但し、現地調査をして確認をしなければ、判断はつけれません。




                 
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